我が家の秋の過ごし方——寒暖差の季節に続けている、ちいさな習慣
朝晩はひんやり、昼間はまだ汗ばむ日もある10月。寒暖差の大きいこの季節に、我が家でゆるく続けている服装・食事・夜の過ごし方の工夫をご紹介します。準備の近況もあわせて少しだけお伝えします。
朝、窓を開けると空気がひんやりしていて、思わず羽織るものを探してしまう。それなのに昼過ぎには半袖でちょうどいい——10月は、そんな一日の中での温度差に振り回される季節ですね。
夏に暑さ対策の記事を書いたところ、「暮らしの話も読みたい」という声をいただきました。そこで今日も、ワインでもアロマでもない、我が家の日常の話を少しだけ。
寒暖差の季節は、なぜか疲れやすい
季節の変わり目は、朝晩と日中の気温差が大きくなります。こうした急な温度の変化に身体がついていけず、だるさや疲れを感じやすくなることは「寒暖差疲労」と呼ばれることもあるそうです。
私自身、毎年この時期になると「特に何もしていないのに、なんだか疲れている」と感じる日が増えます。夏の疲れが残っているせいもあるのかもしれません。だからこそ、この時期は「頑張る」より「整える」を優先すると決めています。
服は「重ねて、脱げる」が基本
いちばん効いていると感じるのが、服装の工夫です。厚手の上着を一枚着るより、薄手のカーディガンやストールを一枚持ち歩く。朝晩は羽織って、暑くなったらさっと脱ぐ。温度差に自分で合わせられる服装にしておくだけで、一日の終わりの疲れ方がずいぶん違います。
家の中でも同じで、足元が冷えやすい夜は、靴下やスリッパを早めに出しておくようにしています。
温かいものを、一品だけ
食事も、できる範囲でゆるく。夏のあいだは冷たい飲みものや麺類に頼りがちでしたが、秋に入ってからは、一日のどこかで温かいものを一品とることを意識しています。具だくさんのお味噌汁でも、白湯でも、温かいお茶でもかまいません。完璧な献立を目指すと続かないので、「一品だけ」くらいがちょうどいいようです。
夜は、少し早めに画面を閉じる
もうひとつは、夜の過ごし方です。寝る直前までスマートフォンを見ていると、なかなか気持ちが切り替わりません。最近は、寝る少し前には画面を閉じて、照明も少し落とすようにしています。そのぶん、本を数ページ読んだり、翌日の準備をしたり。秋の夜長を、ゆっくり休むための時間にあてるイメージです。
準備のほうは、というと
暮らしの話ばかりになってしまったので、最後に近況も少し。10月に入り、本格稼働に向けた準備も少しずつ進めています。
10月31日(土)には浦和でアロマワークショップも予定しています。詳しくは告知記事をご覧ください。
おわりに
季節の変わり目は、気づかないうちに身体に負担がかかっているもの。いろいろ書きましたが、結局いちばん大事なのは、疲れたら素直に休むことだと思っています。過ごしやすい秋になりますように。どうかご自愛ください。